多肉植物について

多肉植物は、砂漠や高山、海岸などの乾燥した場所に生育しています。そして乾燥地帯に適応するために、肉厚な茎や葉に水分を蓄えられるようになりました。

水分の蒸発を防ぐためにそれぞれが独自の進化を遂げ、様々な形状になっています。

過酷な環境で生きようとしたからこそ独特な形状のものが多いのかもしれません。

 

育て方を細かく書くと、手のかかる植物に思われるかもしれません。

簡潔に要点を挙げるなら「水をやり過ぎない」「凍らせない」の2点。

 

多肉植物をダメにする一番の原因は水をやりすぎて根腐れを起こすこと。土が乾いていても葉に張りがあれば水は要りません。

そしてもう一つは冬に凍らせてしまうこと。茎や葉にたくさんの水分を含む多肉植物は一度凍ってしまうと元には戻りません。

水やり

に2度程度

 

に張りがなくなったら

夕方に土の表面を濡らす程度に

に2度程度

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春秋

 

春秋

 

置き場所

日当たりの良い場所

寒すぎなければOK

直射日光は避け

風通しの良いところ

 

直射日光を当てる

絶対に凍らせない

霜の降りない場所

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